屋根裏部屋3
生き物とバイクレースをこよなく愛するおっちゃんが住んでる、、屋根裏部屋です。
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カルマ
残暑厳しいですね。何故か今年の暑さはこたえる。。。
本日、200水槽のポリプテルスが1匹飛び出しで死んでしまった。数年前に導入したチャド産ビキール。今日は朝から外出して、昼に一旦帰宅、午後また外出して4時に帰宅。その時に嫁が飛び出したビキールを発見。体表はまだ僅かにぬめりが残ってるものの、絶命して硬化しはじめていました。何時飛び出したのだろう?それと、発見した場所が水槽から4メートル以上離れた窓際で、周辺は多少動きまわった形跡があるものの、水槽から発見場所までの間には移動した形跡が無い。ひょっとすると僅かな隙間からかなりの距離をジャンプしたのかもしれない。又、暴れまわった形跡が僅かなので、落下した際に致命傷を負った可能性が高い。
いずれにしても飛び出し事故で魚を死なせてしまったのは、これがはじめてです。かなりショックで脱力状態。。
病気で死んでしまうのとは違う、やるせなさがあります。可哀そうなことをした。さぞかし水に戻りたかったことだろう。なぜ気づいてあげられなかったのか、、本当に可哀そうなことをした。
家では10年以上、この趣味を続けている関係で、老衰と思われる魚との死別もちらほら経験してます。そのような死別は、あまり心にダメージを負いません。ただ、、今回はキツイです。。可哀そうなことをした。
以前にも何度か書いたかもしれませんが、、背負い込んだカルマの大きさを痛感します。魚にとっては、恐らく観賞魚として流通してしまった時点で、半分以上死んでしまったようなものでしょう。そのような「風前の灯」同然の命だからこそ、、大切にしてあげたいもの。
生き物を飼うことは、、カルマを背負い込むことと、私は思います。だから、死別する際の悲しみは、、思い入れが強いほど大きい。多くの命を背負い込んでしまった私にとってカルマの清算は避けて通ることは出来ません。自分がやってきたことですから。
お盆休みには200&180水槽の濾過層を、ろ材を全て取り出して丸洗いしました。魚達が元気で居てくれたら、大変なメンテも苦にはなりません。背負い込んだ命を出来る限り輝かせてあげられたら、、、今日、改めて感じた次第です。
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テーマ:熱帯魚 - ジャンル:ペット

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